「和風癒処」ではお客様の心と身体のストレス緩和をを目指しています。

ハンドによるマッサージによって、自律神経系の働きを安定させることで、心身のバランスを整えます。

心と身体のストレス緩和のために

和風癒処では視覚や聴覚、味覚、嗅覚、触覚といった身体の五感すべてを用いることで、日ごろのストレスに疲弊した脳の視床下部に刺激を与えていきます。そうして生体機能調節のバランスを整えることで、自律神経系・内分泌系・免疫系のバランスを整えることが可能です。

交感神経の過剰興奮によって分泌されるアドレナリンを緩やかにして、心も身体もともに深いリラックスと多幸感をもたらすエンドルフィンの分泌を促進させます。

麻布十番店
目黒店
中野店
新宿西口店

視覚による効果

タオルの色や店内の内装色によるリラックス効果

グリーンを基調とした店内装は、色彩心理学の見地的に脳の興奮を鎮め疲労回復の効果があります。そしてブラウンを基調とした店内装、タオル色によって、心の安定・安心の効果が得られます。また、施術時には顔にブラウン系のタオルを当てる事で、更なるリラックスが期待できます。

店内の照明

松果体〈注4〉から分泌され、生体リズムを整えるメラトニン〈注5〉を活性化させる為に、店内の照度を500ルクス以下に抑えております。

視床下部とは?

視床下部とは、間脳(視床の前下方で、第三脳室下側壁)に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢のことを指します。中脳以下の自律機能を司る中枢がそれぞれ呼吸運動や血管運動などの個々の自律機能を調節するのに対して、視床下部は交感神経・副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節していきます。視床下部には、体温調節中枢、下垂体ホルモンの調節中枢、浸透圧受容器などがあります。また、視床下部は摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠などの本能行動の中枢、及び怒りや不安などの情動行動の中枢でもあります。

アドレナリンとは?

神経伝達物質で、自律神経(自分の意志で動かせない部分を体が自動的にコントロールするための神経)のうち、交感神経(興奮・緊張した時に強く働く)の働きを高める物質です。緊張・興奮状態では、震え(武者震い)、心臓がドキドキする、その他色々な体の変化を促進させる働きがあります。

ページトップへ戻る